ファスティングのやり方をご紹介!

普段から野獣のように食べたい時に食べ、運動もそこそこに仕事して寝る。そういう生活をしている人にとって、ある日を境にファスティングダイエットをするのはとても辛いことです。やり方やルールを知らないとある日訪れる食欲とストレスからドカ食いをしてしまうトホホな結果になります。

 

今回は辛いファスティングを乗り越えるやり方を紹介します。ファスティングをするには正しいやり方があった!

 

いままでファスティングをしたけどもうまくいかなかった人はやり方を是非参考にしてみてくださいね。

 

■ファスティングダイエットのルール。
ルールと聞いて身を構えた方はどうぞご安心ください。今回ご紹介するプチ断食法はそんなに難しいことはありませんし、理論さえわかれば簡単です。

 

★まずは無理がない期間ちょっとずつやるのがポイントです。

 

・1日1食以上栄養上の理由から置き換えない。(朝食または昼食に酵素ドリンクに置き換える)
・2食は栄養の行き届いた食事をする。(ごはん、野菜の入った味噌汁、魚、漬物程度でOKです。おかずは作り過ぎないようにしましょう。)
・間食は控える。
・加糖ドリンクは控える。
・断食期間中は運動を控える
・食べたものはレコーディングする(ノートに書く)

 

ダイエット中は食べたものをメモして見るとわかるのですが、炭水化物と甘いものを「糖」と分類したらいつも食べているものは大体「糖」になります。私は一年間何食べているか毎日メモしたことがありますが驚く程砂糖まみれな日々でした。知らず知らずのうちに「ただなんとなく」でこれほど多くのものを食べていたのかと反省した私は、自分を知るために日々記録をつけることは本当に大切だと思います。

 

もちろん、糖はエネルギーになりますので食べないのはよくないんです。でもここで間食(おやつ)や加糖ドリンク(ジュース)を止めようと提案するのは、あとの2食で十分エネルギーを補える分だけ糖分はあるからです。

 

断食の狙いは胃を小さくして、出すものを出して内蔵を休ませて胃や腸をはじめとする身体の機能を向上させることですから、どうせ断食するのなら余分なものは食べないほうがいいというワケです。

 

そして運動を控える理由ですが、簡単にいうと筋肉をつけ大きくするためには筋肉を傷つける必要があり、その傷を修復するだけの栄養もエネルギーも無いからです。

 

■食欲に打ち勝つコツ

 

・お腹が空いたらお茶や水を飲むようにする。
・することがある場合は作業に集中する。
・歯を磨く
・寝れる環境なら寝て忘れる。
・ガムを噛む(しかし歯を悪くするので食べ過ぎはよくありません。)
・食欲を押さえるアロマやハーブティーなどを試してみる。
・野菜を食べる。

 

よくいうナッツは私の経験から言うと少し食べるのなら体にいいのですが、一度食べると勢いがついて食べ過ぎてしまうため食欲のコントロールが効かないときが多いような気がします。基本的には気分を紛らわせつつ、食べないようにすればOKです。ガムやドリンクハーブティーは砂糖や甘味料を加えていないものを選びましょう。

 

WHOの発表するところによると砂糖は1日25g(小さじ6)が適正量ですから、普通に考えて料理に入っているだけで十分だと言えます。煮物とかつくだにとか何時も食べるおかずはかなりのお砂糖を使っています。

 

でも、どうしても甘いものが欲しい時はココアORブラックチョコレートを少し食べましょう。カカオマスに含まれるフラボノールという成分が血液をサラサラにして脂肪を蓄積しにくい体を作ってくれます。

 

■まとめ
断食を成功させるコツは食べない時間をうまく誤魔化すことにあります。どのようにやり過ごすかは自由ですが、どうしても我慢できないときは無理せず食べましょう。