ファスティングにどんな回復食がふさわしい?

食事を楽しみにしている方は多いと思いますが、皆さんは食べること大好きですよね!私ももちろん食道楽人生を歩んで日々脂肪を蓄えております。この脂肪さんを減らすためには食事制限が効果的!そんなわけで食事制限のひとつであるファスティングダイエットをおすすめしますが、1〜3食抜かすことで体は蓄えていた余計なエネルギー(脂肪)を落としてくれるものの、ファスティングは回復食を誤るとリバウンドしやすいで有名です。ファスティング終了時にはどんな回復食を食べれば良いのでしょうか。また回復食を食べる期間はどれほどなのでしょうか。ファスティングの回復食に悩んでいるかたは是非チェックしてみてくださいね!

 

■1食をドリンクに置き換えるファスティングの回復食とは
ここで紹介するファスティング法を振り返ってみましょう。

 

・1日1食以上栄養上の理由から置き換えない。(朝食または昼食に酵素ドリンクに置き換える)
・2食は栄養の行き届いた食事をする。(ごはん、野菜の入った味噌汁、魚、漬物程度でOKです。おかずは作り過ぎないようにしましょう。)
・間食は控える。
・加糖ドリンクは控える。
・断食期間中は運動を控える。
・お酒やタバコは控える。
・食べたものはレコーディングする。(ノートに書く)

 

ずばり!ふさわしい回復食は消化の良い普通の量の和食です。前述のように20-30代の女性の適正カロリーは1500キロカロリーですので、1食500キロカロリーです。500というとごはん一膳230、野菜入りの味噌汁60、塩シャケ200、これに漬物で500ほどです。ここから考えると油ものや、砂糖たっぷりのお菓子など入れる隙などないのではないでしょうか。

 

極度とまではいかないまでも、少し栄養が足りない程度のファスティングだからこそ、食べ過ぎはカロリーオーバーになるし消化機能がファスティングにより向上している余計なエネルギーも体内に取り込みやすい状態になっていると言えます。

 

以下は本格的な何も食べない断食法の回復食におすすめの食材と向かない食材です。こちらを参考に献立などを考えてみてくださいね。

 

・回復食にふさわしいもの
温野菜、お米(玄米)、きのこ、海藻類、低塩分、温かいもの

 

・回復食にNGなもの

 

砂糖、食品添加物、動物性タンパク質、揚げ物、乳製品、油分の多いマヨネーズなどの調味料、早食い、ドカ食い、高塩分、冷たいもの

 

■回復食にふさわしいタイミングとは
通常、1食だけを置き換えるプチファスティングは、回復食は必要ありません。よって回復食にふさわしいタイミングというものはないのですが、あえて回復食を実行するとしたら胃がからっぽになっている朝がいいのではないでしょうか。

 

理由は消化のいいものを体に入れると胃の負担にならないからです。断食期間が終わったからといってすぐに高カロリーのものを取ると、断食により小さくなった胃にはキャパオーバーですし、胃もたれや胃炎になりかねません。

 

くれぐれもダイエット終了後のご褒美としてフィーバーしすぎないようにしましょう!

 

★ファスティング終了後の暴飲暴食は絶対やめたほうがいい。

 

■まとめ
いかがでしたでしょうか。一見すると簡単そうな回復食ですが、ダイエット後の気の緩みから好きなものをすぐには食べないほうがいいという理由がお分かり頂けたとは思います。実行する難しさはあるものの、せっかくファスティングを頑張ったのですから、もう一息です!最後まで耐え抜きましょう。