ファスティングでリバウンドしたときの対処法

このブログで紹介している断食法は1食を青汁に置き換えるプチファスティングです。ちょっとだけ食事を減らせば、リバウンドと体重を減らしすぎてしまうリスクを軽減するのがメリットです。リバウンドなんてどのダイエット法でも同じです。戻し方も同じ。つまり気持ちがくじける前に冷静になってリバウンドの原因を考え、ファスティングを再開すること。

 

リバウンドで行き詰まったときにこの項をファスティングの励みにしてくださいね!

 

■停滞期におけるリバウンドの罠
ダイエットで避けることはできない停滞期。毎日チェックしている体重が急に増えて食べ過ぎてしまったと焦るものです。

 

こんなときは慌てず、まず数日前の食事を確認してみましょう。

 

・いま食べたものは48時間後に脂肪になる
食べ物自体の重さであればすぐに体重に出るのですが、そこから排泄によって水分と食べ物のカスは外に出ます。そこから余ったエネルギーが脂肪になるのは2日後です。このブログでおすすめしているファスティングルールは、20〜30代の女性に必要な1日の熱量1500キロカロリー分から1食分500キロカロリーを抜いた1000キロカロリーをいつもの食事で補い、加えて1食分青汁を飲みます。

 

順調にいけば1日-500キロカロリーで1ヶ月-2kgほど痩せます。(脂肪1kg7000キロカロリー計算)体重が落ちないときいつも頑張って1000カロリー内に収めているけども、たまたま食べ過ぎた可能性か、停滞期で体重グラフが横ばいになっているかどちらかになります。

 

★2日前に何を食べたか確認してみましょう。
私も毎日食べたものを書き続けており、そこで気が付くのは大体2、3日前の食事内容がヤバイと体重も上がっています。水分だけで-1kgは余裕で増減しますが、体重チェックも毎日していると、ああ〜!あの時食べたカツ丼か〜〜。といった感じで体重の増えた原因が分かったりします。
毎日地道な努力を続けられればいいのですけど時々お腹一杯食べたくなりますもんね!一応ダイエットのルールを提示してはいるけども個人的には息抜きも必要だから、好きなものをたまには食べたほうがいいのかなと思います。ヽ(・∀・)ノ

 

■根本的にそのダイエット法があなたに合っていないのかも
もう一つリバウンドを繰り返してしまう原因は「そのダイエットがあなたには合わない。」からです。これはわが身で体験したことなのですが、社会人になってから時間に余裕がなくなりダイエットしたくても運動する時間ありませんでした。そんな理由から食事制限はするけどもあまり運動はしない日々を過ごしていたのです。

 

するとダイエットの度にそれなりに体重は落ちて効果は感じていたのですが、いつからか体重が少し落ちてすぐリバウンドするようになりました。その時はなんで落ないのかなーおかしいなくらいしか思っていませんでした。

 

私はいままでメモリ式のアナログ体重計を使っており、気分転換に最近デジタルに変えたら、なんと内臓脂肪はほとんどなく、皮下脂肪の多い体質になっていたのです。皮下脂肪は筋トレと有酸素運動でしか落ちないですから、いくら内臓脂肪を落とす食事制限しても落ちる脂肪は微々たるものです。そのとき始めて自分に必要なのは運動で、食べ物じゃないと気が付きました。

 

この出来事はちょっとリバウンドの落とし穴ではないかなと思います。仕事でたくさん動いているから運動しなくても良いではなく、皮下脂肪落としたいなら筋肉鍛えて運動しなくちゃ体重は落ちないんです。ちょっとそういう方向性を間違えると努力が無意味になるのがある意味いちばん怖いなぁと思います。